【制作現場】 · 2020/05/18
掃除機のモーター音を使って、様々なSF的な効果音を作っている様子です。掃除機のモーター音は使えます!

【制作現場】 · 2020/05/13
ドラゴンボールで有名な効果音の一つに『ポーヒー音』があります。これは気弾を放つときに使われている効果音で、音の高さが下から上に一気に上がって「ポーヒー」と聴こえることからこのような名前がついているそうです(笑) この有名な『ポーヒー音』の再現に挑戦をし、作った内容をYouTube動画にて共有させて頂きます。

【制作現場】 · 2020/05/02
効果音の世界では有名な方法として知られていますが、ビデオやカセットなどの磁気テープをたくさん床に敷き、その上で足音の演技をすることで『草むらを歩く効果音』を作り出す方法があります。 先日大量のビデオテープを手に入れる機会がありましたので、この方法について実験をしてみました。下記にどのような音が得られたか演技を交えた動画を公開しておきます。

【制作現場】 · 2020/04/04
いつも効果音素材のご利用ありがとうございます。OGAWA SOUNDの小川です。2020年4月3日より、制作スタジオを移転いたしました。移転後もより一層クリエイターさまのお役にたてる効果音素材を制作してまいりますので、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

格闘ゲームやアクションゲームでは、効果音が高速で連続再生されることが多々あります。そうした場合、一つの音だけを使っていては聴いている側は単調さと規則性を感じて聴きづらくなることがあります。そんなときにこの方法を試してみてください。ここでは、『効果音を単調に感じさせない方法』の一つを紹介したいと思います。

【レポート】 · 2020/02/07
フォーリーという効果音制作手法をご存じでしょうか? フォーリーとは、映像を見ながら小道具を使って効果音を作る(演技する)手法です。ジャック・フォーリーという方がこの手法を編み出し、「フォーリーさんが音を作る部屋」ということからフォーリースタジオ(フォーリーステージ)という名が定着したそうです。 今ではフォーリーで音を作る様子をテレビで特集が組まれたり、ゲーム制作会社も自社にフォーリー用の部屋を設けるなど、どんどん一般化しています。 今日は先日お邪魔させて頂いた(株)こだまプロダクション様のフォーリースタジオ見学の様子をレポートさせて頂きます。

【レポート】 · 2020/02/03
作成した効果音のバリエーションを増やすのに苦労したり面倒に感じたことはありませんか? ・ピッチを微妙に上げたり下げたりする ・組み合わせている効果音素材を入れ替える ・タイムストレッチ機能を使って長さを調節する これらの作業はたしかに効果は得られるものの、単調で少し面倒でもあります。 Boom Library の「Sound Weaver」を使って効率的に効果音のバリエーションを増やす機能をレポートします。

「効果音に迫力がない」「新鮮な効果音を作れない」「効果音を連続で鳴らすと機械的になる」。このような効果音の悩みは『3』を使うことで解決できることが多いです。 『3』を使った解決方法をそれぞれみてみましょう。