カテゴリ:効果音の作り方



格闘ゲームやアクションゲームでは、効果音が高速で連続再生されることが多々あります。そうした場合、一つの音だけを使っていては聴いている側は単調さと規則性を感じて聴きづらくなることがあります。そんなときにこの方法を試してみてください。ここでは、『効果音を単調に感じさせない方法』の一つを紹介したいと思います。

【レポート】 · 2020/02/07
フォーリーという効果音制作手法をご存じでしょうか? フォーリーとは、映像を見ながら小道具を使って効果音を作る(演技する)手法です。ジャック・フォーリーという方がこの手法を編み出し、「フォーリーさんが音を作る部屋」ということからフォーリースタジオ(フォーリーステージ)という名が定着したそうです。 今ではフォーリーで音を作る様子をテレビで特集が組まれたり、ゲーム制作会社も自社にフォーリー用の部屋を設けるなど、どんどん一般化しています。 今日は先日お邪魔させて頂いた(株)こだまプロダクション様のフォーリースタジオ見学の様子をレポートさせて頂きます。

【レポート】 · 2020/02/03
作成した効果音のバリエーションを増やすのに苦労したり面倒に感じたことはありませんか? ・ピッチを微妙に上げたり下げたりする ・組み合わせている効果音素材を入れ替える ・タイムストレッチ機能を使って長さを調節する これらの作業はたしかに効果は得られるものの、単調で少し面倒でもあります。 Boom Library の「Sound Weaver」を使って効率的に効果音のバリエーションを増やす機能をレポートします。

「効果音に迫力がない」「新鮮な効果音を作れない」「効果音を連続で鳴らすと機械的になる」。このような効果音の悩みは『3』を使うことで解決できることが多いです。 『3』を使った解決方法をそれぞれみてみましょう。