【BGMと効果音の『キー』合わせ】

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効果音の中には、BGMとうまく調和をとるために「キー」を合わせることがあります。

 

全ての効果音がキーを合わせる必要はありませんが、

合わせることでより表現力が増す場合があります。

■BGMとキーを合わせる必要がある効果音

・ゲームのメニュー画面などで使用されるシステム音

・解説映像などで表示される文字演出(テロップ)音

など。

 

つまりシンセサイザーで作った、音程がはっきり分かる効果音です。

例えばこういう効果音です。

音程がはっきり分かるのが聞き取れると思います。

 

逆に音程感がはっきりしない効果音とはこのような効果音です。

音程感はほとんど感じないのがお分かりになると思います。

 

 

■キーあわせがないとどうなるか。

ではこの「キーあわせ」がない場合どうなるのか。

 

実際に上記のゲームシステム音を例にとって、

BGMのキーに合わせたものと合わせていないものの比較をしてみます。

【キーを合わせたもの】

【キーが合っていないもの】

■BGMと絡まって伝えたい表現を届ける

いかがだったでしょうか?

 

キーが合っていないものはとても「不快」に感じられたのではないでしょうか?

キー合わせをしたものはBGMのキーに合わせて作っていますが、

キー合わせをしてないものは半音ずらして作っています。

 

このように「音程感のある効果音」はBGMとうまく絡むように調節しないと

聴いているお客さんに十分な表現が伝わらず、不快感を与える結果にもなってしまいます。

 

BGMと効果音は観る人への伝え方は違いますが、

同じ「音」を扱っていますので両方をうまくかみ合わせて

表現を伝えていくことが重要です。

 

是非ご参考くださいね!

 

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2013年より

■【第一回目】音を作るために ~音作りソフトのインストール~

■【第二回目】システム音を作ってみよう!-前編-

■【第三回目】システム音を作ってみよう!-後編-

■【第四回目】風の音の作り方

■【第五回目】雨の音の作り方

■【第六回目】コイン音の作り方~マリオの効果音を作ってみよう!~

■【第七回目】ファイアーボール発射音の作り方~マリオの効果音を作ってみよう!~

■【第八回目】燃やし尽くせ!~炎効果音の作り方~

■【第9回目】ペタペタ走る!~裸足音素材の作り方~

■【第10回目】刀の効果音の作り方①~刀を構える~

■【第11回目】刀の効果音の作り方②~抜刀音~

■【第12回目】刀の効果音の作り方③~空振り音~

■【第13回目】人が倒れる、『ドシャアッ』という効果音の作り方

 

2012年の記事

■【アクションゲームには必須!空振り音の作り方-生音編-】

■【波形編集が初めての人でも出来る!無料ソフトを使った、ノイズ除去方法】

■【映像に動きを!文字演出効果音の作り方-予告映像編-】

■【『みかん』が重要!気持ちのいい斬撃音の作り方】

■【異様な雰囲気を強調する『風の音』-シンセ編-】

 

 

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