【現実音と効果音の違い】

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昨日はすごい雷雨でしたね。
私の住んでるあたりはヒョウやアラレも降っていて、窓もバチバチすごかったです。
皆さんのお家は大丈夫でしたでしょうか?

 

■現実音と効果音

今回は、そんな状況を撮影して『現実の音』と『効果音』の違いが感じることが出来る動画を作りました。
前半後半とまったく同じ映像で、

 

前半は、「現実音(撮影時の音)」

後半は、「効果音(全て新しくつけた音)」

という内容です。

それでは違いを聴いてみましょう。

 

※ヘッドフォンか大きな音で聞き比べると、より違いが分かりやすくなります。

■効果音の演出

いかがでしょうか?

後半のほうがより「雷雨」の印象を強く感じませんでしたか?

 

後半の音は、撮影時に録音された音をいっさい使わず
素材集や違うときに録音した雨の音などで作っています。

また、撮影時には無い音をたくさん入れて、より「雷雨」を感じれるように演出しています。
例えば、

・雷音を光った瞬間に鳴らす。
・雨をもっと激しくする。
・車が行きかっている音も入れる。
・風も激しくふいている様子にする。

などです。

完全な後付けなのですが、このほうがかえって観る人を楽しませることが出来ると思います。

 

■エンターテインメントとして考えた場合

皆さんが普段見られている、映画やテレビドラマなどもそのほとんどが後付けで効果音が鳴らされています。

(例えば「鉛筆が机から落ちてコロコロ転がる」なども後付けです)

 

「現実音」というのは、味気ないことが多く、

「エンターテインメント性」を高めるには大げさにする必要があります。


音に意識を向けてみると、いつものテレビや映画がまた違った視点でみれますので、
是非意識してみてくださいね!

 

 

■OGAWA SOUNDは効果音の重要性をたくさんの人に知っていただきたいと思っております。

 もし記事がお役に立てたのであればたくさんの人にシェアしてもらえると嬉しいです!

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